
「井の頭自然文化園」は池を中心とする「井の頭恩賜公園」の一角にある有料スペース。昭和17年5月17日に開園した。 園内は「本園」と「分園」に分かれている。
本園は、哺乳類や鳥類の飼育展示、北村西望彫刻園、熱帯植物館、ミニ遊園地がある。本園の唯一の大型動物であるゾウの「はな子」は園内の人気者で、昭和22年生まれのアジアゾウのメス。
また、「モルモットコーナー」では、気に入った1匹を選んで抱くことができる。小動物と直接触れ合うことによって、動物の心臓の動きやぬくもりをじかに感じることができる。「リスの小径」では約70匹を放し飼いにしており、リスの生活をすぐそばで観察できる。また、「野鳥の森」や「サル山」もある。
「分園」は井の頭池の中之島にあり、カモやハクチョウなど様々な種類の水鳥が生息している。
樹木が多く、広々とした快適空間の中で、動植物の観察のみならず芸術も鑑賞でき、幅広い年齢層に親しまれている。
東京都井の頭自然文化園 TEL:0422-46-1100 FAX:0422-46-1906
井の頭自然文化園HP http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/